「私学審議会運営における事務局の役割は、会議の設定、情報提供のはずですが、
実際には、
学園の主張を交えた説得とも取れる発言が散見されるほか、
私学審議会への過剰な介入運営
を象徴する出来事も議事録に刻銘に示されていました。
その代表例が学校設置申請に対する「一次認可」の決定の場面でした。」北まちHPより

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北大津まちづくりネットワークメールマガジン

問題点①:
事務局が私学審議会の決定無く「一次認可」を学園に伝達

まち連により公開された私学審議会の議事録によれば、
学校設置申請に対する「一次認可」の判断を巡って
私学審議会は大荒れとなっていたことが明らかになりました。

私学審議会の審議で結論を出していない状態で、
その日付けで文書は何も出ないのかと言う問いに、
事務局が「今日は諮問したということ」と委員に回答していながら、
実際には事務局である滋賀県総務部総務課は、
学園に一次認可を決定事項として伝えていたのです。

北まちネットでは、この一連の経緯を発言を取り上げながら
解説するコンテンツを掲載しました。

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