仰木の婆さん日記

仰木の婆さんです。 我が家のご近所に幸福の科学学園ができるとのことで幸福の科学さんを観察しています。

どうなる、学園生徒の人権

やや日刊カルト新聞主筆藤倉氏が重要なコメントをされていますので転載させて頂きます。

 

20121210日月曜日

幸福の科学学園、新潮社社長と本紙主筆を“1億円”で提訴と発表

http://dailycult.blogspot.jp/2012/12/1.html

どうなる、学園生徒の人権

 藤倉主筆のコメントより


一方で、いま学園に通っている子供たちの人権問題は、裁判の行方とは関係なく、すぐに解決すべきものです。

記事(週刊新潮2012年11月22日号)で示した“独房懲罰”は、かなり直接的に生徒たちの人権を侵害するものだと思います。また、同じく記事で示した学園の宗教教育・政治教育は、子供たちが客観的事実に根ざした教養や判断力を養う上で障害になりかねないものです。健全な社会人として育っていくことを阻害しかねない教育は、その全てが人権侵害であり未成年信者に対する虐待であると考えます。

 

教団側は、生徒の「謹慎」については保護者の同意を得ているとか、記事によって学園の生徒たちが怒っているとか傷ついているなどとするアナウンスをしています。しかし教義によって反社会的な行為すらも肯定するカルト宗教においては一般的に、信者たちがまるで“自ら喜んで人権を侵害されている”かのように見える場面は珍しくありません。重要なのは、信者たちが学園のやり方を支持しているかどうかではなく、客観的に見て人権が侵害されていると言える具体的な事実があるかないかです。

 

その点については、“ある”ということを幸福の科学側がすでに事実上、認めてしまっています。具体的事実は認めつつも、それを問題だとは認めない点には、反社会的行動をも宗教的理念によって正当化するというカルト集団の特徴があらわれています。

信者が幸福の科学を「宗教的に正しい」と信じているのは構いませんが、こうした学園が「社会的に正しい」かどうかは別問題です。

自らの人権侵害に無自覚な人間は、自分や自分が所属する組織が他人の人権を侵害することについても疑問を持たないでしょう。学園の問題が放置されるということは、いま通っている生徒たちの将来が心配になることに加え、彼らが教団と無関係の他者の人権を侵害する “カルト的エリート”として加害者側に回ってしまう危険をも意味します。

このような学園に子供を通わせることが、子供にとって本当にいいことなのかどうか。保護者のみなさんには、もういちどしっかり考え欲しいと思います。

 

また行政は、今回の裁判の行方にかかわらず早急に幸福の科学学園の実態を調査し、学園の生徒たちの人権にかかわる問題について、すみやかに是正を求めて欲しいと思います。適正な調査や是正ができないのであれば学校法人の解散も視野に入れるべきです。

裁判の過程ではおそらく、『週刊新潮』の記事に盛り込むことができなかった様々な事実や、教団内部資料などを、記事の根拠や傍証として提出していくことになるのではないかと思います。特に教団内部資料は、裁判の結果を待つまでもなく動かしようのない事実の証拠になります。

学校法人「幸福の科学学園」は、2013年に滋賀県大津市仰木の里学区内に「関西校」(中学・高校)を、2015年には千葉県長生村に「幸福の科学大学」を開設する計画を進めています。このような学校法人が運営する学校や大学が他地域で増殖していくことは、地元のみならず我が国にとって大きな問題であると思います。記事で示された問題点や今後の裁判で明らかにされる情報は、那須校を認可している栃木県だけではなく、文部科学省、滋賀県、大津市、仰木の里、千葉県、長生村の各関係者にも参考にしていただければと思います。 

建築確認機関 大津市の行政指導を無視

工事完了済証を発行して建築工事完了に?

 

仰木の里まちづくり連合協議会HPより

http://ooginosato.org/

1月24日
大津市が都市計画法違反の疑いを指摘した文書について

2012年12月17日、大津市は幸福の科学学園 関西校の校舎棟・寄宿舎棟の建築計画に対し、
建築確認機関に対して
   ・「都市計画法違反の疑いがある」
   ・「建築物の完了検査済証を交付することは適切でない」

とする文書(文書番号:大都開第282号)が発行されていたことが明らかになりました。
 都市計画法違反の疑いの指摘文書(2012/12/17大津市発行) 

ootsu_document_201212170001






12月25日に幸福の科学学園関西校は竣工感謝式」を開催しました。

「竣工式」とは「建築物の完了検査済証」の交付がないと開催できないものだそうです。(交付されなかった時のために「竣工」と「式」の間に「感謝」などと入れたのかもしれませんがそんな誤魔化ししても実態が「竣工式」ですので同じ事です。)

この12月25日という日付は私学審議会での認可を睨み、また大川氏の絶対命令による開校スケジュールのためおそらく遵守しなければならなかったであろうぎりぎりの日付だと思われます。

この建設については現在も法廷で係争中であり(被告:滋賀県建築住宅センター)大津市が「建築物の完了検査済証を交付することは適切でない」とする文書まで発行していたにも関わらず滋賀県建築住宅センターによって「検査済み証」が交付されてしまったということです。

詳しくはこちらを御覧下さい。
http://ooginosato.org/doc/machiren_dayori/machiren_dayori_20130124.pdf

 

それとなんなんですかね?1月入ってもタイルめくり上げて工事してはったけど。新築校舎に雨水が入ってるのほんまだったんですかねえ?早く土のうが外せるといいですね。おほほ。

滋賀県総務課さん

仰木の里まちづくり連合協議会HPより
http://ooginosato.org/

幸福の科学学園の学校設置審査に係わる新事実のご報告

(2012年2月)

幸福の科学学園の学校設置審査に対する滋賀県総務部総務課の
私学審議会運営の実態が情報公開請求により明らかになりました。
詳細は、下記動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=Y3AAx7Qnk-o&feature=youtu.be
 

北大津まちづくりネットワークHPにこんな記事も。

http://kitaootsu-net.sakura.ne.jp/stop_plan_menu/articles_shiga_soumu_problem_20111116.html


・滋賀県総務課、情報公開制度の根幹を揺るがす問題発生! 8/22に名を変えた審議会開催が明らかに。

・ホームページ掲載された私学審議会の開催履歴。しかし・・・。

・ホームページに載らない審議も実施!? 日当も支払われる。

・情報公開制度の根幹を揺るがす問題が発生。滋賀県・総務課の対応は?

・私学審議会運営の公正さに対する疑義も。

 
こらー!ちゃんとやりなはれやー。
それでも公僕ですかー 。

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