仰木の婆さん日記

仰木の婆さんです。 我が家のご近所に幸福の科学学園ができるとのことで幸福の科学さんを観察しています。

これは酷い!滋賀県総務課

まち連だより3月号におもしろいものが掲載されてますね。
「私学審議会議事録より、実際の発言を抜粋」 
http://ooginosato.org/doc/machiren_dayori/machiren_dayori_20130326.pdf

いやはや酷いね~、滋賀県総務課さん。


なんでも鵜呑みの信者さんたち

2011年6月18日教育事業成功大会における林副理事長の「住民は最大最強の敵、反対運動をしているのは左翼」の発言について、当時住民として非常に驚いたことを覚えています。

※幸福の科学学園幹部が敵対宣言!「反対派住民は最強最大の敵」

http://dailycult.blogspot.jp/2011/06/blog-post_25.html

※【映像流出!】幸福の科学学園をめぐる教団の内情が明らかに

http://dailycult.blogspot.jp/2013/02/blog-post_835.html


 幸福の科学学園の幹部職員はこんな大嘘や対住民敵対宣言を、しかも信者さんの前でついているのかと。しかし、よもや信者さんたちの多くがそれをそのまま鵜呑みにしているとは考えてもみませんでしたし つい最近まで知りませんでした。 

それを実感したのがUMAさんの「幸福の観測所」記事「仰木の里レポート」でした。

http://antikkuma.hatenablog.com/archive/2013/1

予告と番外編含め5回に渡るその記事を読んで「住民は無神論者でも左翼でもなかった」ということが丁寧に述べられており「なぜそのことを取り上げ特に強調されるのかな??」と不思議に感じました。
 そうです。幸福の科学教団の中にいる方々は 普通の人の感覚と違っていたのです。

そもそもいったい「仰木の里でないよそからやってきた」「一部の」「左翼」という怪しげな組織の力で3万人もの学園建設反対署名が集まるものなのか、また 建築審査会の審査請求に地元住民8300人あまりが署名・押印するものなのか、不気味で実態のよくわからない「一部の」「左翼」組織とやらの力がそんなに強大であるものなのか 常識で考えればすぐ疑問もわきますし検討もつきますが、純粋で信仰心厚い信者さんたちは 職員の言葉をそのまま鵜呑みにしていたようです。 

しかしながら、それでも、たかが一学園職員が「口が滑った」とか「話を盛った」などと大津市に飛んで言い訳に行った「林副理事長発言」などに 信者さんたちがみな付き従うなんて、それも普通に考えるとおかしな話です。 

すると案の定…
「反対するのは左翼」と教組の大川さん自らが法話の中で発言していたとのこと。


カルト新聞コメント欄にこのような書き込みがありました。

●●●さんのコメント...

大川法総裁法話「信仰と平和について」ならびに質疑応答より
平成23年8月21日 幸福の科学・静岡西支部精舎
幸福の科学関西校の設立に対する一部左翼の反対運動について
・幸福の科学関西校の設立に対する一部左翼の反対運動は、信教の自由や学校教育の自由に反する。
・滋賀県の大津市で関西校の設立手続きを進めているが、宗教学校をつくると左翼の地盤を崩される恐れがあるので、県外から左翼運動家が来て、左翼マスコミとくっついて反対運動をしている。
・私たちは那須本校でやってみて、日本の教育改革の成功例になれる自信を持っている。信仰を持っている人が公立学校しか行くところがなければ、国民にとって信教の自由も学校教育の自由も保障されていないと言わざるを得ない。
これが教祖であり学園創始者たる大川の考えです。
201192514:18

この書き込みの元情報はおそらくこちらの信者さんからのメールです。

※【アーカイブ】正心館・精舎・支部メール記録集【コピペ】
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/10817/1304916597/
 

605 名前:やれやれ[] 投稿日:2011/08/21() 23:39:18

平成23年8月21日信者さんからいただいたメール

> ━━━━━━━━━━━━━━━━

> 大川隆法総裁法話『信仰と平和について』

> ポイント速報  

> 2011年8月21日 幸福の科学・静岡西支部精舎にて〈以下省略〉

 

また どうやら信者さんたちは 教義だけでなく 大川さんという教組の 発言を含めた全てを 0.1%も疑うことなく信じているらしいと知った時 今までの出来事と教団の住民敵視の体制の一部始終が納得がいきました。
普通の感覚で考えたらいけなかったのですね

教組の大川さんは 学園創立者でもあり 学園生徒から「主よ」「主よ」と崇められ

「必ずや 主の理想の未来を実現するぞ!!」

「主のために世界ユートピアのために成功していかなければならない」

と 生徒が誓いの言葉を高らかに宣言している場面がよくあるようです。

 

この生徒達も 他の多くの信者さんたちと同じく 絶対的存在の「主」である大川氏の言葉を 自分の頭で考えて判断せずそのまま鵜呑みにする人間に育っていくのでしょうか 

アルゴラブさんの「ダブル・バインド」も是非お読み下さい。
アイマイミーさんのアンチHS http://antikkhs.blog119.fc2.com/
なぜ地域に「のぼり」が立ち並ぶのか? 
理由は、幸福の科学学園職員・宗教法人幹部・清水建設らの行為が引き金に。
北まちネットHP http://kitaootsu-net.sakura.ne.jp/stop_plan_menu/kkg_question.html

 

私学審議会で何が起きたのか

「私学審議会運営における事務局の役割は、会議の設定、情報提供のはずですが、
実際には、
学園の主張を交えた説得とも取れる発言が散見されるほか、
私学審議会への過剰な介入運営
を象徴する出来事も議事録に刻銘に示されていました。
その代表例が学校設置申請に対する「一次認可」の決定の場面でした。」北まちHPより

_____________

北大津まちづくりネットワークメールマガジン

問題点①:
事務局が私学審議会の決定無く「一次認可」を学園に伝達

まち連により公開された私学審議会の議事録によれば、
学校設置申請に対する「一次認可」の判断を巡って
私学審議会は大荒れとなっていたことが明らかになりました。

私学審議会の審議で結論を出していない状態で、
その日付けで文書は何も出ないのかと言う問いに、
事務局が「今日は諮問したということ」と委員に回答していながら、
実際には事務局である滋賀県総務部総務課は、
学園に一次認可を決定事項として伝えていたのです。

北まちネットでは、この一連の経緯を発言を取り上げながら
解説するコンテンツを掲載しました。

 http://kitaootsu-net.sakura.ne.jp/stop_plan_menu/articles_shigaku_shingikai_analysis_001.html

 
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